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【ネタバレ】アニメ化が噂されるほど面白い『Helck(ヘルク)』のレビュー!

ヘルク レビュー まとめ アニメ,漫画
本記事を読んでほしい人
  • なろう系以外の王道ファンタジーが読みたい
  • 1話で切ってしまったが面白いと評判なので気になる方
  • 感動する漫画を読みたい
  • 一気読みできる漫画を探している
  • 漫画が好き

今回紹介する『Helck』はマンガワンで掲載されていた冒険ファンタジー作品の漫画で、すでに完結している作品です。

私も単行本を持っていまして
部屋の掃除をしていたらたまたま手に取ってしまい一気読みを…

と、まぁこんな経緯で再度ヘルク熱が再暴走していまして
熱を鎮めるためにこの記事を作成しました。
(根っからのオタク気質なので好きなものを紹介したくなるあれです)

本当に面白い作品でアニメ化するのも時間の問題と呼ばれていたのですが…
公式からはアナウンスがまだないのでもしかしたら、完結していることもあり
難しいかもしれないですね…。

また私以外の感想や口コミなども別記事でまとめていますので
客観的に面白いのかもしくは、面白さを共有したいという方はぜひどうぞ!

それでは、レビューしていきます!

ヘルク あらすじ

勇者が魔界を救う? ヘルクの大冒険活劇!

魔界のとある国。1人の勇者の手によって、魔王が倒された。

「もう魔王におびえることはない」と人間達が笑みで溢れかえっていたころ、

魔界では、新魔王の座をかけて熱きバトルが繰り広げられようとしていた!!

そこに現れたのはまさかの…!?

裏サンデーより

ヘルク レビュー

はい、神漫画です。あまりにも面白くて何周もしてしまうほど面白い漫画です。

もしかしたら
あらすじを読んだ方の中でこのような感覚を持った方もいるのではないでしょうか?

勇者が人間に裏切られて、人間が憎くなったから魔王側につき
俺TUEEEEEするなろう系と同じような作品でしょ

確かに、大枠は似ているかもしれません。

しかしここだけは伝えておきたい!

魔王側につく理由が「人間に裏切られて憎いから」ではないのです。

そして戦う敵も中々に厄介な能力や特徴を持っています。
簡単に記載するとこんな感じですね。

  • 敵が何度でも復活
  • 復活する度強くなる
  • 敵は知り合い
  • 倒しても目標が達成できない

今回は上記の点を踏まえた上で、独断と偏見で『Helck(ヘルク )』のおすすめポイントをご紹介していきたいと思います。

※管理人はなろう系も好きで読んでますんでなろう系=ダメな作品とは決して思っていません。

ご紹介する内容は以下の通りです。

  • ヘルクの過去とヒロイン(アンちゃん)の関係性
  • めちゃめちゃにかっこいい戦闘シーン
  • 暗い過去や確かな信念を持ち、共感できる敵キャラクター達
  • 感動的なストーリー

詳細なレビューは以下にまとめましたので、
ぜひご覧ください!

紹介ポイント ヘルクの過去とヒロイン(アンちゃん)の関係

魔王決定戦に出場したヘルク。その力は圧倒敵で魔国の幹部すらも恐怖を感じるほど強力でした。

その力の矛先が魔族へ向けば圧倒魔に殲滅も一人で行うことが出来る力を持ちながらも
彼は一貫してこう言うのでした。

『Helck』より

なぜ人間の敵である魔族に加担するのか、そして「倒そう」や「勝とう」ではなく
なぜ「滅ぼそう」なのか。

それには大きく、そして深い絶望的な理由があります。

その背景をしった魔族の幹部であり本作のヒロイン「ヴァミリオ(通称アンちゃん)」
と主人公ヘルクが徐々に信頼関係を築き、『友』となると同時に『相棒』となっていきます。

恋愛などに発展せず
お互いに信頼しあうこの関係性が本当にかっこいいので必見です。

紹介ポイント めちゃめちゃにかっこいい戦闘シーン

この漫画の見どころシーンは多くありますが、やはり紹介したいのはヘルクとアンちゃんの戦闘シーン!

勿論上記二人以外の戦闘シーンもかっこいいんですけどね。

まずはヘルク の戦闘シーンからご紹介しましょう。

ヘルクは魔法などは一切使わない、使えない代わりにパンチで敵を倒していきます。
どうやら剣を使うより殴った方が強い様子…

重々しく破壊力のある一撃は読んでて非常に気持ちがいいのですが
その反面、使用する力にはなにやら秘密が…?

ヘルクが戦闘を行うたびに何とも言えない不安感がでてくるのも、魅力の1つですね。

『Helck』より

続いてアンちゃんの戦闘シーンをご紹介しましょう!

ヘルクは物理ましましの物理攻撃がメインでした。

それでは相棒のアンちゃんは?

そう、魔法です。

重く荒々しい一撃で敵を殲滅するヘルクに対し、アンちゃんは踊るように魔法を使用して敵を殲滅します。

炎系の魔法を得意とし、その炎は「美しい」越えて「ふつくしい」と表現できるほど。
炎の描写も最高にかっこいいので、ぜひ見ていただきたいです。

『Helck』より

紹介ポイント 癖のある、そして共感できる敵キャラ

まずヘルクの敵は人間であり○○の意志です。(ネタバレになるため伏字)

中には人間臭く、敵ながら共感をしてしまうようなキャラクターも多いのですが
それよりも大切な何かのために戦うキャラクターが非常に多くいるのも魅力の一つです。

主人公ヘルク達は友人達のために戦いましたが、

同様に敵陣営も自分以外の何かのために戦っていました。

まぁ結論、敵にも悪人はおらず、行動にもしっかりとした背景や理由があるので
敵側にもわかりやすい屑というのが少なくストレスフリーで最後まで読めるのも魅力の一つです。

紹介ポイント 感動的なストーリー

ヘルクは後半になるにつれてシリアスな描写が多くなります。
(物語の展開上仕方ないですし、面白いのですが)

それらを乗り越えたときの感動は他の追随を許しません。

特にとあるキャラクターとヘルクのやり取りは本当に泣けるので
同じような言葉の繰り返しですが本当に読んでほしいですね。

『Helck』より

上記のシーンなんて涙なしで見れた人いるんですかってくらいの感動シーンです。

結構ヘルクの情様な点になりますので、もしアウトだったら
七尾ナナキ先生、マンガワンさん、その他関係者様、ご連絡ください。
すぐ消します!

他にも感動シーンは多くあり、

特に最終話のヘルクとアンちゃんのやり取りなどは
鳥肌越えて鶏になるほど、感動しましたね。

このように語り切れないほど魅力的なシーンが多いのが
本作『Helck』の魅力の一つです。

その他 神MAD

今回ヘルクの記事を書こうと思ったのではこのMADを見たからという理由もあります。

気になるけど時間が無い…

と言う方はこちらもMADを見ていただくのもありかもしれません。

もしこのMADを見て「面白そう」と思ったらぜひ漫画購入、もしくはマンガワンで読んでみてください!

Helck + tell me + [AMV]

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